難関校受験対策について

ミナミ校では、難関高校受験に特化したクラスを設けています。

難関校は、ミナミ校に通う生徒のみなさんが受験できる高校であれば以下の高校となります。

 

■ 広大附属

■ 徳山高専

■ 公立高校理数科(岩国と徳山)

 

 

 


例年の授業であれば、難関校受験クラスでは広大附属の受験に焦点を合わせた勉強をしてもらうため、進むスピードも早く、また難易度も高くなってきます。

 

ちなみに、難関クラスで学んだ生徒の皆さんの2020年3月の受験結果は、以下のようになりました。

 

■ 広大附属 1名(合格1名、補欠合格1名)

■ 徳山高専 2名(情報電子1名、土木建築工学1名)

■ 岩国高校 理数科 7名

■ 徳山高校 普通科 1名

■ 岩国高校 普通科 3名

 

結果だけを見ると、難関と言われる高校に10名以上が合格できていますが、実際は、全員が志望校に合格をしたわけではありませんでした。

最も成績が悪かったのは広大附属です。広大附属を受験した生徒は5名いましたが、合格者はたったの1名で、補欠合格が1名という散々な結果となりました。

もちろん広大附属が第一希望ではなかった生徒さんもいましたが、不合格となってしまった生徒のみなさんにはとても申し訳なく思っています。

 

その経験もあって、今年は難関クラスを大きく変えることにしました。

 

難関校受験クラス改め、今年からは「広大附属受験クラス」とします。

 

今まで難関校扱いをしてきた徳山高専や公立高校の理数科を受験する生徒の皆さんは、2学期から志望校別にクラス分けをして、そちらはそちらで特別クラスにて受験の準備をしてもらうこととします。

 

目標は、全員が受験した高校に合格することです。

 

合格率100%を目指します。

 

例年では1学期の時点での難関クラスの生徒数は10名前後となるのですが、今年は「広大附属受験コース」として広大附属を第一志望としているやる気のある生徒さんだけでクラスを編成したため、第1期「広大附属受験クラス」の生徒数は、2名となりました。

 

今年はその2名が確実に、そして楽に広大附属に合格できるレベルとなるよう、講師全員が一丸となって取り組みます!

 

もちろん広大附属以外を第一希望としている生徒のみなさんも、確実に志望校に合格できるように、精一杯サポートをさせていただきますので、今年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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