エデュタモリ

December 4, 2019

 12月1日にエデュパークのツアーで、土師ダムの探検をしました。

 

引率をした僕たちの気分はブラタモリでしたが、普段は公開されていない地下に潜ると、ダムの中なのに地面は水浸しで、子供たちは怖い怖いと不安がっていました。

 

ツアーでは神楽の道具を作ったり、ふりかけミュージアム(?)に行ったり、もののけミュージアムを見学したりと、盛り沢山の内容だったのですが、そこでふと思ったことがあります。

 

それは、どこに行っても、誰かが何かの仕事をしていたということです。

 

この人は本当に好きでその仕事をしているなと思う人がいれば、仕事を終えて早く帰りたい。。。と、やる気のない人もいました。

 

 

将来自分がどんな仕事につくのかを明確に思い描けている小学生は意外と少なくて、今はプロ野球の選手になりたい!と言っていたとしても、現実を知ることで夢は叶わないと決めつけて努力をやめてしまい、なりたい職業を変えたり、ゲームのような自分の自由がある程度きく仮想世界にのめり込んでいったりというのを繰り返しながら、いつの間にやら本当にやりたいと思っていたことではない職業に就く人が大多数なのではないかと思います。

 

大人になって自分が本当にやりたかった仕事につけなかった人は、子供に「自分が小学生に戻れたら何にでもなれる。でも今さら後悔したってもう小学生には戻れない。あなたたち小学生が羨ましい」と言ったりします。

 

確かに、小学生のうちから方向性を決めて夢を実現するために走り続けると、成功する確率は高くなります。そしてそのように走り続けて夢を実現させた人は、後になって人生を振り返り、辛かった時期、諦めようとした時期を乗り越えたから今がある。困難を乗り越える時にサポートしてくれた人たちに感謝をします。と言ったことを言います。

 

そこで親という立場にいる皆さんに聞いてみたい。

 

あなたは子供の夢を実現させるために精一杯サポートをしてあげていますか?
それとも現実を見せて夢を諦めさせてはいませんか。

 

そういえば、ブラタモリに出てくる各地の案内人は、自分のやりたいことをやっている仕事か趣味かわからないような職についているヲタクが多いような気がしますね。

 

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