ロボットプログラミングのご報告


2月4日にロボットプログラミング体験会を開催しました。

たくさんの方がご来場くださり、会場は満席となりました。

体験会では、小学生から中学生までの生徒の皆さんが、プログラミングの基礎と仕組みを学び、その後、それぞれ独自のプログラミングを行い、自分が思ったようにロボットを動かすための試行錯誤を繰り返しました。

とても小さなお子さんであっても、中学生に負けないレベルのプログラミングを構築されていました。

真剣な眼差しで、ロボットの動きを頭で考え、それをプログラミングしていきます。

中には、練習でやったプログラミングをしっかりと書き留めて、それを応用させる生徒さんもいらっしゃいました。

ご兄弟やお友達と組んで、相談しながらプログラミングをされる生徒さんもいらっしゃいました。

プログラミングは初めから終わりまで、順序を追ってそれぞれの動作を命令する必要があります。どれか一つに不具合があると、ロボットは動作しないため、うまくいかなかった時は、どこに問題があったのかを、自らが確認して、見つける必要があります。

簡単だった入門編から徐々にレベルが上がっていき、頭の中で思い描く動作を実際のものとすべく調整をしていきます。

実際の動きを確かめて、思った通りに動作しない場合は何がいけなかったのかを考え、プログラミングを修正します。

プログラミングの仕組みやコツを教えてもらうときは、真剣そのもの。

学んだことは即実践です!自分たちの考えを織り交ぜながら、プログラミングを実践します。

相手のマシンと自分のマシンの動きを見比べながら、もっと曲げた方が良いとか、スピードの調整をした方が良いとか、左右のタイヤの回転比率を変えた方が良いといった具合に、様々な考えを巡らせながら、自身のマシンにそれを取り入れていきます。

ここのコードを変えた方が良いのでは?いや、そこはそのままで、こっちを書き換えた方が良いのでは?と、まるで技術者のように、議論をしながらプログラミングを完成させていきます。

ご兄弟で プログラミングに挑戦されたグループでは、年齢の上下に関係なく、意見を出し合いながら、自分たちのプログラミングを最高のものに仕上げていきます。

今回はドラッグ&ドロップすることと、数値を入力することでプログラミングを完成させることができましたが、レベルアップをしていくと、C言語で直接プログラミングを組んだり、センサーをつけて、ぶつからない車を作ったり、または自ら開発した機器を取り付けたりすることもできます。

レゴのように組み立てることを目的としていないプログラミング道場のマシンは、様々な汎用品を装着できるように設計されているため、自分の好きなようにカスタマイズしたりドレスアップしたりできます。また、マシンは自宅のパソコンでもプログラミングできるため、塾に来ていない時にも自宅でプログラミングを組む練習をしたり、改造することができます。

プログラミング道場の提供するこのマシンやプログラミングは、世界中で採用されているために、国際大会もあり、台湾や韓国の選手は原型がわからないほどに改造したり、とても高度なプログラミングを行なっています。

今回ご参加くださった皆様の中から、将来ロボコンで優勝したり、あるいは先端技術を用いた現在存在していないような機器を創り出す技術者が生まれるかもしれませんね。

生徒の皆さんの保護者世代では、小学生の頃にパソコンでプログラミングをしてロボットを動かすなんて、想像すらできなかったのではないかと思います。

この記事を書いている私もその保護者様達と同世代ですが、小学生の頃は外で野球をしたり、夜はドリフを見たりしていました。コンピュータといえば、せいぜいファミコンレベルでした。

あ〜、時代が変わってしまい、私たちは旧世代となり、世の中の主役が新しい世代に変わりつつあるんだなと、今回の体験会ではジェネレーションギャップを強く感じました。

この時代に生まれたかったなとさえ思ってしまいました。

なお、今回は体験会でしたが、実際の講座は、火曜日、木曜日、土曜日のいずれかの曜日をご指定いただき、毎週行います。

火曜日と木曜日は17:30〜18:30まで

土曜日は19:00〜20:00までの時間を講座の時間といたします。

実際の講座開始は3月からとなりますが、早く参加したいというお声がございましたので、スタートアップキャンペーンとして、割引価格にて2月8日(木)より先着順で講座をスタートしていただけるようにいたしました。

コンピューターの台数に限りがあるため、各曜日とも8名限りの限定募集です。

すでに数名の方のお申し込みを受け付けさせていただきましたので、ご興味があありの方は、お早めのお申し込みをオススメします。

お申し込み以外にも、ご不明な点がおありな場合や、まだ体験されたことがない方は、実際に体験をしていただくこともできますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先電話番号:0827-32-1144 芸城学院南岩国校

メールアドレス:info@geijo.jp

無料体験のお申し込みはこちらから

どうぞよろしくお願いします。

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